2012年1月10日火曜日

SONY PaSoRi RC-S370 Install into lenovo ThinkCentre M90p Tower

SONY PaSoRi RC-S370をlenovo ThinkCentre M90p Towerに導入します。

0、Before Setup

かんたんセットアップガイドによると、セットアップ前に

あ)コンピューターを起動する。
い)起動したコンピューターはネットに接続しておく
う)管理者権限をもったユーザーでログインする
え)起動中のソフトウエアは、ずべて適切な形で終了させておく

以上のようなことをしたうえでセットアップするよう忠告しています。

1、PaSoRi RC-S370のセットアップ

あ)ハードウエアの接続


本体をこのように接続します。

次に、本体をPCに接続します。これは、USBケーブルをPC本体に挿すだけです。

い)ドライバーのインストール

すると、自動インストールが開始し以下のような画面が登場します。


「使用許諾の全条項に同意します」のラジオボタンにチェックを入れて「次へ」をクリック

して進めます。

インストールが終了すると、再起動を促すメッセージが出ます。


これに、「今すぐ再起動する(R)」をクリックしPCを再起動します。

再起動後、以下のようにインストール完了のメッセージが出ます。

「閉じる(C)」をクリックします。


その後、PaSoRiの利用が可能となった旨のメッセージが出ます。「閉じる(C)」をクリックします。


う)Ferica Updaterからのアップデート要求(マニュアル記載なし)

画面右隅にへんなメッセージが出ました。


なんだか、わかりませんが、更新したほうがよさそうなので「はい」をクリックしました。

すると

SFCard Viewer2のアップデートとのことなので、インストールしていいことが判明。

「ダウンロード(D)」をクリック。ダウンロード完了後、「インストール(I)」をクリックする

とインストール開始します。


容赦なく、「次へ」をクリック。

これにも、容赦なく、「次へ」をクリック。ただし、同意するにチェックつけてから。


「インストール(I)」をクリック。


「完了」をクリック。


「閉じる(E)」をクリック。

以上で、SFCard Viewer 2のインストールが終了しました。

え)PaSoRiの動作確認


使用予定のICカードを用意して、PaSoRiにセットします。

Windowsの「スタート」→「すべてのプログラム」→「Fericaポート」→「Fericaポート自己診断」

の順にクリックします。すると以下のダイアログが出ますので「次へ(N)>」をクリックします。


自己診断設定画面が出力させますので、


画面のように、「外付けタイプ」-「RC=S370/P」にチェックが入っていることを確認して

「次へ(N)>」をクリックします。



自己診断の結果が出力されます。
「リーダー/ライターとの通信」:○
「カードとの通信」;○
となっていることを確認できたら動作確認は完了です。


2012年1月9日月曜日

SONY PaSoRi RC-S370 UnBoxing

e-Taxに挑戦するため、ICカードリーダーを探して、一番汎用性の高い機種として選択

した、「SONY PaSoRi RC-S370」を購入しました。


本機導入のきっかけは、e-Taxによる電子確定申告を行うことですが、それだけでは

味気ないのでなんかもっと活用できる事項はないか?と思っていたら、ネットショッピング

の代金決済をEdyでできるとか、Suica,PASMOなどのICカード交通乗車券の残高、

履歴確認。Fericaカードをかざして、PCログインなどができるというではありませんか。

これなら購入意欲がわきますね。


箱の中を引き出すと、マニュアル類2通、USBケーブル一本、本体一台、スタンド一台、

クリップ一式というシンプルな梱包内容です。

最終的には、


このe-Taxに挑戦する予定です。

購入資料

購入店:ソフマップ楽天市場店
価格:2300円+送料
購入感想:注文から到着までとにかく早い!24時間かかりませんでした。
なにかお急ぎのお買物の場合、このお店は威力を発揮すると思います。

機会があれば、また利用させていただきます。
ありがとうございました。

2012年1月5日木曜日

慶賀新年

2012年

あけましておめでとうございます。

ことしが皆さんにとって、よき年になりますように。


2011年12月22日木曜日

笑いましたね

家政婦のミタ

昨晩最終回でした。

三田さんが、最終回に笑うのか?、お母さんになるのか?など注目度は高かったようです。

この番組の最終回視聴率はなんと、40%を超えるものとなったそうです。

驚異的な数字となりました。


2011年12月5日月曜日

Remex REC-201AX-BK UnBoxing OA Chair

Soft UP Chair Remex REC-201AX-BKというリラックスチェア(OA Chair)を購入しました。

Remex Japan http://www.remex.co.jp/rec201.htm


梱包のテープの貼り付け方は、結構ぐちゃぐちゃのなっていましたが、中国から来たものなので

仕方ないでしょう。


箱の上蓋部分を空けてみました。肘掛やボルトナット類が顔を覗かせています。


箱から全アイテムを出して並べてみました。


ボルト、工具はこのようにパッキングされていてわかりやすくなっています。

あと各ボルトのスペアが一本づつ用意されています。


ショックと椅子のリクライニング機構です。


リクライニング機構と、座面を六角ボルトで四箇所締めます。


ショックとキャスターを組み付けます。


座面と背もたれをリクライニング機構にボルト三本で組み付けます。



これと、ショックを組み付けると上のように、リクライニングチェアの出来上がりです。

ここまでの作業時間は、大体40分くらいでした。

(この前に座面に肘掛をボルト三本で組み付けています)


ただ、

形にするには非常に簡単な作業ですが、好みの状態にするにはもう少々時間がかかります。

わたしの場合、座面と背もたれがずれたように見えた為、これを調整しようと、リクライニング機構と

座面、背もたれとリクライニング機構それぞれをとめているネジを締めたり、緩めたりを何度となく

やりました。

調整時間込みでの作業時間は、一時間程度でした。


さて、

座った感じですが、座面が低反発ウレタンを使用しているせいか、非常に座り心地がいいです。

肘掛もあまり主張せず、机の椅子枠に支障なくもぐりこみ満足です。

背もたれに関しては、私の体形にあわないところがありました。

それは、腰にサポートがついているのですが、これが少々上気味で座っていると背中に圧迫感

があって気持ち悪くなりました。

改善策としては、座面に座布団を一枚敷いてサポート部分を背中ではなく、腰に当たるように

したところ、改善しました。

総じて「いい買い物」という感触です。


買い物情報

ヤフーショッピング
買い付け値段:¥24,800円
送料込み


2011年11月30日水曜日

国際送金為替証書―ゆうちょ銀行から受取―

郵便屋さんが、我が家に簡易書留を配達してくれました。

なんだかよくわからないですが、東京貯金事務センターというところが差出人になっています。


さいたま市から差し出されています。(なんで埼玉なのに、東京貯金・・・・なの?)

まあ、私の住んでいる浦安は千葉県ですが、東京ディズニーリゾートと名乗っている

遊園地がありますのでその類なのでしょう。

んで、

中をあけてみると

国際郵便為替証書(International Postal Money Order)

という紙切れが入っていました。

これは、

以前、私が海外の住所宛に送金したやつです。

今度は、私が海外からいる人から、私の住所宛にお金を送ってきたのです。

国際送金為替証書(ゆうちょ銀行の住所あて送金を申し込むと開いてにこんな感じで送金されたことが通知される)

こんな紙が届きます。

この紙を受領した人(この私)は、証書記載の払渡有効期限内にゆうちょ銀行に出向いて、

為替金額記載の金額を受領することになります。

受領する通過は、基本的にその国の通貨で決済されます。

ここは日本国ですから、円で決済されます。

この為替証書には、USD表記で金額が記載されていますので、この証書を窓口に提示したときの

ドル為替レートに換算され円決済されるということです。

ということは、

期限までの掲載通貨と対円のかわせ動向が円安方向のトレンドならば、期限ぎりぎりに

窓口へ行くことで為替差益の享受を受けうることになります。

今般のドル・円相場は、超円高などといわれているのであまり、円安方向のバイアス材料は

見当たらないのが現実のところです。

ころあいを見計らって換金してきます。

なお、

当ブログで、国際送金方法として、ゆうちょ銀行から、送金相手の住所に送金する方法を掲載

しました。

ご興味ある方は、こちらのリンクを参照してください。


国際送金-住所あて送金-


http://sophia55.blogspot.com/2011/05/blog-post_16.html

2011年10月29日土曜日

Gateway DX4831-53 復旧完了―救出データを戻す―

DX4831-53のシステム、アプリケーションの再インストールが終わったら、

今度は、障害HDDから救出したデータを新しいHDDに戻す作業をします。

作業は以下の通り。


・KNOPPIX6.4.4を起動

Boot:knoppix noswap lang=ja
コマンドモード、X Window上でターミナルいずれから、入力してもおk。

・デバイス名を確認
$ fdisk -l
内臓HDD:/dev/sda1
外付HDD:/dev/sdg1

スーパーユーザーになる
$ su

外付けHDDをマウント
# mount -w -t ntfs /dev/sdg1 /mnt/sdg1
/mntにdataディレクトリーを作成
# mkdir /mnt/data
イメージコピーがあるか確認
# ls -al /mnt/sdg1
イメージファイルを/mnt/dataにマウント
# mount -o loop /mnt/sdg1/sda.dd-rescue-2011-10-19.img /mnt/data

イメージファイルの中が見られるか確認する。
# ls -al /mnt/data

新規導入した新しい内臓HDDを書き込み可能モードでマウントする
# mount -v -w -t ntfs /dev/sda1 /mnt/sda1
新しい内臓HDDの中身が見られるか確認
# ls -al /mnt/sda1
Userデータを個別に戻す。
# cp -u -v -p /mnt/data/Users/xxxx/* /mnt/sda1/Users/xxxx

ex:Usersフォルダのxxxx内のファイルを内臓ディスクにコピーする場合のコマンド
このコピーコマンドを戻したいデータファイルのあるフォルダ分実行する。
データ戻し作業が終わったら、デバイスのアンマウントを行う。

# umount -v -t ntfs /dev/sdg1 /mnt/data
# umount -v -t ntfs /dev/sda1 /mnt/sda1
# umount -v -t ntfs /dev/sdg1 /mnt/sdg1
正常にアンマウントができたら、
・KNOPPIXを終了 
シャットダウンの場合
# poweroff
再起動の場合
# reboot
 1、delキーを押してpowerボタン押す
 2、boot sequenceをCD/DVD DREIVEからHDDに変更してリスタート。
 3、その後のWindowsの立ち上がり方を見てその後の方針、対応を取る。

たぶん、望んだデータ、システムの復旧となっているはずである。

DX4831-53が復旧しました。このマシンだけバックアップしてなかったので、その
怖さを思い知りました。バックアップ計画を立てようと思います。

2011年10月28日金曜日

Gateway DX4831-53 復旧計画―工場出荷状態に戻す OS Re-Install―

DX4831-53に新しいHDDが装備されましたので、早速マシンを工場出荷状態に戻す作業に

取り掛かります。

当DX4831-53は、HDDにリカバリーエリアを持つタイプですので、HDDを丸ごと交換する場合には、

リカバリーDiskからとなります。幸い、購入当初にあらかじめリカバリーDiskを作成しておきましたの

でこのDiskを用いて作業することとなります。

もし、

このリカバリーDiskをあらかじめ作成しなかった場合は、メーカーのサポートに連絡して、たぶん、

購入することになると思われます。

さて、

作業を続けると、まず、最初にDX8431-53をCDブートするようにBIOSを設定します。

この点、すでに、KNOPPIXをCDブートする設定にしておりましたので、そのままDX4831-53の電源

を入れて、DVDドライブに、リカバリーDisk一枚目をセットします。

すると、リカバリープログラムが起動します。


言語設定を求められますので、「日本語」を指定し、「Next」をクリックします。


すると、「復元タイプの選択」メニューが示されますので、好みのメニューを選択します。

プリントされたマニュアルは「とても不親切で」リカバリーディスクを入れると、工場出荷状態に復元

する場合の説明しかなく、画面2番目のメニュー「オペレーティングシステムを修復し、ユーザーデー

ターを維持」のメニューがアルなんて一語も書かれていない。

悪意すら感じる。

もう、HDDは交換してしまったので、第二のメニューは無視して一番目のメニューである「システムを

工場出荷時の状態にお完全に復元」そ選択します。


すると、「復元場所」として、新しくインストールしたHDDの形式名当が表示されます。

確認して「次へ」をクリックします。



DVDドライブが動き始め、画面の上に、イメージファイルを読み込み始めます。


イメージ読み込みが終わると、リカバリーが始まります。


終わると、見にくいですが、「終わったよ」と教えてくれますので、これにokクリックします。

すると勝手に「サービスを開始します」となります。


その後、買ったとき見た映像が飛び込んできます。


必要事項を入力するとPC側でセットアップの準備が始まります。


暫くすると、管理者の設定等して初期設定終了となります。

こうして、我がDX4831-53が工場出荷状態に戻りました。

この後、障害発生前のPCの状態に戻す作業になりますが、私の場合、

1、アプリケーションの入れなおし

2、障害HDDからレスキューしたユーザーデータの戻し作業

という二段階の作業段取りにしました。

まず、
第一段階のアプリケーションの入れなおしには、

Windows7の状態を最新にする為にWindows Updateからパッチをわんさか当てるのです。

この作業が一番時間がかかりました。

Windows Updateにいわれるがままに、パッチを当てるのですが、そのうち、

Windows7SP1のパッチを当てるときのことです。

無事導入されたと思ったら、当初このパッチを当てたときに発生した障害が今回も発生しました。

具体的なことは、


「Gateway DX4831-53にWindows7 SP1導入しらたトラぶった」

http://sophia55.blogspot.com/2011/03/gateway-dx4831-53windows7-sp1.html

こちらをご覧ください。

一度食らったトラブルの対応は、早いもので3分で障害復旧しました。

一応、Windows Updateを当て終わると、次は、私自身の導入したアプリケーションの再導入

作業です。

これは、たいしたことなくあっという間に完了しました。

今日はここまでにします。

あとは、この間レスキューした、ユーザーデータの戻し作業を予定しています。

ここまでの作業時間は、約6時間半でした。



2011年10月27日木曜日

日立グローバルOS03191 Install To Gateway DX4831-53

昨日届いた、日立グローバルOS03191をGateway DX4831-53に装備しました。

まず、OS03191をあけます。


ずっしり重みを感じるHDD本体が出てきました。シルバーでとてもきれいです。

今度は、DX4831-53のカバーをはずします。

下記のように、ボルト二箇所で固定されています。取れたら、手前に引き抜くようにカバーをずらすと

取れます。


DX4831-53のお腹の中は、このようになっています。写真の向かって右下のHDDベイの上段に

今回故障のHDDが収められています。


このHDDドライブベイは、ボルト一本で固定されていますので、これを取って、ベイを左に

傾けながら引き抜きます。

引き抜いたら、故障したHDDは無視して、空きベイの部分に今回購入したOS03191を収め、

附属のネジでHDDベイに固定します。


OS03191を導入したHDDベイをDX4831-53に戻します。


戻しましたら、故障HDDについていた、電源ケーブルと、SATAケーブルをOS03191の電源ソケット

および、SATAソケットにそれぞれ挿入します。



これで、HDDの交換作業は終了です。

筐体内部の全体像はこんな感じのなり、故障HDDも乗っけっぱなしです。その分重くなりました。



筐体のカバーを閉めます。


あとは、元に設置してあった場所に戻し、ケーブル類を元通りに接続します。

この後、Windows7の再インストールを行い、順次データーを戻す作業を行い復旧という

段取りとなります。

2011年10月26日水曜日

日立グローバルOS03191 Unboxing.

Gateway DX4831-53の内臓HDDの交換をするために購入しました。

障害の出たHDDと同じ日立製を購入しました。

日立OS03191です。

この製品は、リテール向けの製品で、バルク品よりも保障が長く3年保障が付いています。


箱をあけてみます。


真ん中に光って見えるのは、HDD本体です。
取り出してみます。



取り扱い説明書とPCに取り付ける際に必要なネジも同胞されていました。
説明書には、三年保障期間中にHDD障害のために交換が必要になった場合
この説明書と購入証明する書類があれば交換に応じるという趣旨の言葉が書かれていました、。


HDD本体は、HDS723020BLA642が入っています。

これを用い、DX8431-53に装着し、リカバリーディスクから、工場出荷状態に戻して

再構築することになります。

かなり、めんどくさい作業ですが、乗り越えるしかありません。

がんばります。

<購入情報>

価格¥8,780円
購入店:ソフマップ.com

<利用した感想>
・注文から到着まで滞りなく取引ができました。
・注文翌日の10時半に届いたのですが、その早さには驚いています。
・いまなら、¥3,000円以上のお買い上げで送料無料だそうで助かりました。
・始めての利用ながら、快適な取引ができました。ありがとうございました。
・機会がありましたら、また利用したいと思います。

2011年10月25日火曜日

Gateway DX4831-53 復旧計画―KNOPPIXを用いてファイルレスキュー一応完了(3)―

KNOPPIX6.4.4 を使ってdd_rescueコマンドを用い、故障HDDからのファイルレスキューに成功しました。


1.0TBのHDDで稼働時間が、約65時間かかり、dd_rescueからI/O Errorとのメッセージが5908件
発生しました。

dd_rescueからのメッセージの一部は下記の通り。

---------------------------------------------------------------------------


dd_rescue: (info): ipos:   2417920.0k, opos:   2417920.0k, xferd:   2417920.0k
                   errs:      0, errxfer:         0.0k, succxfer:   2417920.0k
             +curr.rate:      278kB/s, avg.rate:    14558kB/s, avg.load:  2.7%
dd_rescue: (info): ipos:   2417924.0k, opos:   2417924.0k, xferd:   2417924.0k
                *  errs:      0, errxfer:         0.0k, succxfer:   2417924.0k
             +curr.rate:        0kB/s, avg.rate:    12422kB/s, avg.load:  2.3%
dd_rescue: (warning): /dev/sda3 (2417924.0k): Input/output error!
Bad block: 4835848
dd_rescue: (info): ipos:   2417924.5k, opos:   2417924.5k, xferd:   2417924.5k
                *  errs:      1, errxfer:         0.5k, succxfer:   2417924.0k
             +curr.rate:        0kB/s, avg.rate:    10828kB/s, avg.load:  2.0%
dd_rescue: (warning): /dev/sda3 (2417924.5k): Input/output error!
Bad block: 4835849
dd_rescue: (info): ipos:   2417925.0k, opos:   2417925.0k, xferd:   2417925.0k
                *  errs:      2, errxfer:         1.0k, succxfer:   2417924.0k
             +curr.rate:        0kB/s, avg.rate:     9606kB/s, avg.load:  1.8%
dd_rescue: (warning): /dev/sda3 (2417925.0k): Input/output error!
Bad block: 4835850
dd_rescue: (info): ipos:   2417925.5k, opos:   2417925.5k, xferd:   2417925.5k
                *  errs:      3, errxfer:         1.5k, succxfer:   2417924.0k
             +curr.rate:        0kB/s, avg.rate:     8634kB/s, avg.load:  1.6%
dd_rescue: (warning): /dev/sda3 (2417925.5k): Input/output error!
Bad block: 4835851
dd_rescue: (info): ipos:   2417926.0k, opos:   2417926.0k, xferd:   2417926.0k
                *  errs:      4, errxfer:         2.0k, succxfer:   2417924.0k
             +curr.rate:        0kB/s, avg.rate:     7838kB/s, avg.load:  1.4%
dd_rescue: (warning): /dev/sda3 (2417926.0k): Input/output error!
Bad block: 4835852
dd_rescue: (info): ipos:   2417926.5k, opos:   2417926.5k, xferd:   2417926.5k
                *  errs:      5, errxfer:         2.5k, succxfer:   2417924.0k
             +curr.rate:        0kB/s, avg.rate:     7176kB/s, avg.load:  1.3%
dd_rescue: (warning): /dev/sda3 (2417926.5k): Input/output error!
Bad block: 4835853
・
・
・
・
・
・
省略
・
・
・
・
dd_rescue: (info): ipos:  69667793.5k, opos:  69667793.5k, xferd:  69667793.5k
                *  errs:   5903, errxfer:      2951.5k, succxfer:  69664842.0k
             +curr.rate:        0kB/s, avg.rate:      427kB/s, avg.load:  0.2%
dd_rescue: (warning): /dev/sda3 (69667793.5k): Input/output error!
Bad block: 139335587
dd_rescue: (info): ipos:  69667794.0k, opos:  69667794.0k, xferd:  69667794.0k
                *  errs:   5904, errxfer:      2952.0k, succxfer:  69664842.0k
             +curr.rate:        0kB/s, avg.rate:      426kB/s, avg.load:  0.2%
dd_rescue: (warning): /dev/sda3 (69667794.0k): Input/output error!
Bad block: 139335588
dd_rescue: (info): ipos:  69667794.5k, opos:  69667794.5k, xferd:  69667794.5k
                *  errs:   5905, errxfer:      2952.5k, succxfer:  69664842.0k
             +curr.rate:        0kB/s, avg.rate:      426kB/s, avg.load:  0.2%
dd_rescue: (warning): /dev/sda3 (69667794.5k): Input/output error!
Bad block: 139335589
dd_rescue: (info): ipos:  69667795.0k, opos:  69667795.0k, xferd:  69667795.0k
                *  errs:   5906, errxfer:      2953.0k, succxfer:  69664842.0k
             +curr.rate:        0kB/s, avg.rate:      426kB/s, avg.load:  0.2%
dd_rescue: (warning): /dev/sda3 (69667795.0k): Input/output error!
Bad block: 139335590
dd_rescue: (info): ipos:  69667795.5k, opos:  69667795.5k, xferd:  69667795.5k
                *  errs:   5907, errxfer:      2953.5k, succxfer:  69664842.0k
             +curr.rate:        0kB/s, avg.rate:      426kB/s, avg.load:  0.2%
dd_rescue: (warning): /dev/sda3 (69667795.5k): Input/output error!
Bad block: 139335591
Summary for /dev/sda3 -> /mnt/sdg1/sda.dd-rescue-2011-10-19.img:
dd_rescue: (info): ipos: 963025920.0k, opos: 963025920.0k, xferd: 963025920.0k
                   errs:   5908, errxfer:      2954.0k, succxfer: 963022966.0k
             +curr.rate:    26613kB/s, avg.rate:     4922kB/s, avg.load:  0.3%
------------------------------------------------------------------------------

長かった。

何度もチャンセルしてしまおうと思った。

でも、ぐっとこらえて得られた結果です。

さて、不良と報告されたHDDの部分ですが、5908件もあります。

この点について、「Gatewayのサポート」に電話して聞いてみました。

「不良セクター5908件あるHDDってどうですかね?」

サポート:「もう、逝っちゃってますネ。(半笑い)持ってあと1,2ヶ月と思いますので交換してください」

だそうです。

そうだよね~。

ということで、

新しいHDDを購入することになりました。

ところが、ここもと報道されている「タイの洪水」。

これが、HDDをほしがる私の財布に打撃を与えることになりそうです。

なんでかHDDの値段上がってんだよね。

日立とかのHDD工場があるとかででだそうです。

まあ、

仕方ない。

ほしいやつを選定しています。


【メンテナンス】ThinkCentreM90p内臓HDDにCHKDSK実施

Gateway DX4831-53の内臓HDD障害でWindows7が起動しなくなったのにビビリまして、

ThinkCentreM90pの内臓HDDにCHKDSKをかけました。


一回目のログは以下の通り。
----------------------------------------------------------------------------

Checking file system on C:
The type of the file system is NTFS.
Volume label is Windows7_OS.

A disk check has been scheduled.
Windows will now check the disk.                        

CHKDSK is verifying files (stage 1 of 5)...
  190720 file records processed.                                          File verification completed.
  297 large file records processed.                                      0 bad file records processed.                                        0 EA records processed.                                              63 reparse records processed.                                       CHKDSK is verifying indexes (stage 2 of 5)...
  239690 index entries processed.                                         Index verification completed.
  0 unindexed files scanned.                                           0 unindexed files recovered.                                       CHKDSK is verifying security descriptors (stage 3 of 5)...
  190720 file SDs/SIDs processed.                                         Cleaning up 895 unused index entries from index $SII of file 0x9.
Cleaning up 895 unused index entries from index $SDH of file 0x9.
Cleaning up 895 unused security descriptors.
Security descriptor verification completed.
  24486 data files processed.                                            CHKDSK is verifying Usn Journal...
  37096256 USN bytes processed.                                             Usn Journal verification completed.
CHKDSK is verifying file data (stage 4 of 5)...
  190704 files processed.                                                 File data verification completed.
CHKDSK is verifying free space (stage 5 of 5)...
  33867612 free clusters processed.                                         Free space verification is complete.
CHKDSK discovered free space marked as allocated in the
master file table (MFT) bitmap.
CHKDSK discovered free space marked as allocated in the volume bitmap.
Windows has made corrections to the file system.

 232727547 KB total disk space.
  96879592 KB in 127618 files.
     76224 KB in 24487 indexes.
         0 KB in bad sectors.
    301279 KB in use by the system.
     65536 KB occupied by the log file.
 135470452 KB available on disk.

      4096 bytes in each allocation unit.
  58181886 total allocation units on disk.
  33867613 allocation units available on disk.

Internal Info:
00 e9 02 00 35 52 02 00 17 00 04 00 00 00 00 00  ....5R..........
f9 24 00 00 3f 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00  .$..?...........
78 61 05 00 50 01 03 00 58 1d 03 00 00 00 03 00  xa..P...X.......

Windows has finished checking your disk.
Please wait while your computer restarts.
-------------------------------------------------------------------------------
このログで問題となるのは以下の二行だそうで、この数をCHKDSKを複数回実施することで減らす

とよいそうです。私の場合は、895件と表示されました。

Cleaning up 895 unused index entries from index $SII of file 0x9.
Cleaning up 895 unused index entries from index $SDH of file 0x9.

あと、今回Gateway DX4831-53で問題となった、不良セクタは、ThinkCentreM90p
では発生していませんでした。

     0 KB in bad sectors.

以下は、6回目に行ったCHKDSKのログです。
-------------------------------------------------------------------------------


Checking file system on C:
The type of the file system is NTFS.
Volume label is Windows7_OS.


A disk check has been scheduled.
Windows will now check the disk.                         

CHKDSK is verifying files (stage 1 of 3)...
  190720 file records processed.                                          File verification completed.
  292 large file records processed.                                      0 bad file records processed.                                        0 EA records processed.                                              63 reparse records processed.                                       CHKDSK is verifying indexes (stage 2 of 3)...
  239728 index entries processed.                                         Index verification completed.
  0 unindexed files scanned.                                           0 unindexed files recovered.                                       CHKDSK is verifying security descriptors (stage 3 of 3)...
  190720 file SDs/SIDs processed.                                         Cleaning up 4 unused index entries from index $SII of file 0x9.
Cleaning up 4 unused index entries from index $SDH of file 0x9.
Cleaning up 4 unused security descriptors.
Security descriptor verification completed.
  24505 data files processed.                                            CHKDSK is verifying Usn Journal...
  36117928 USN bytes processed.                                             Usn Journal verification completed.
Windows has checked the file system and found no problems.

 232727547 KB total disk space.
  96908792 KB in 126934 files.
     76532 KB in 24506 indexes.
         0 KB in bad sectors.
    300579 KB in use by the system.
     65536 KB occupied by the log file.
 135441644 KB available on disk.

      4096 bytes in each allocation unit.
  58181886 total allocation units on disk.
  33860411 allocation units available on disk.

Internal Info:
00 e9 02 00 9c 4f 02 00 a4 fd 03 00 00 00 00 00  .....O..........
01 25 00 00 3f 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00  .%..?...........
78 61 61 00 50 01 5f 00 58 1d 5f 00 00 00 5f 00  xaa.P._.X._..._.

Windows has finished checking your disk.
Please wait while your computer restarts.

-------------------------------------------------------------------------------

 Cleaning up 4 unused index entries from index $SII of file 0x9.
Cleaning up 4 unused index entries from index $SDH of file 0x9.

このように、一桁まで落とすことができました。
できるなら、この数字が0になるまでやってほしいと書いてあったが、私の場合は
3個まで減って6回目に4つにふえてしまったので、やめました。


CHKDSKの実行結果は、イベントビューアー内のWindowsログ→アプリケーションの中に
ソースWininitをクリックするとイベントの内容が出てきます。



CHKDSKの作業手順については以下のURLを参考にしました。




2011年10月21日金曜日

Gateway DX4831-53 復旧計画―KNOPPIXを用いてファイルレスキュー(2)―

先に書いたとおり、Gateway DX4831-53に内蔵されている故障HDDから、データ救出しなければなら

ない状況になっています。

いろいろなサイトから情報をかき集めて、KNOPPIX6.4.4を用い、DX4831-53から「正常データ」

を外付けHDDへ救出する試みをしています。

今回は、その途中経過を記しておきます。

1、KNOPPIX6.4.4をX Window起動して、ファイルを救出を試みる→失敗


KNOPPIX6.4.4をCDブートして、通常立ち上がるXウインドウを利用し、

Windowsでいうところの「エクスプローラー」を立ち上げ、Gateway側のHDDを表示させ、もう一枚

起動して、こちらには、外付けHDDを表示します。

私は、ここでおおきな間違いを犯します。

転送元HDDの中身をぜんぶ選択して、転送先HDD側のエクスプローラー表示の中に

ぶち込んでしまいました。

コピーはするのですが、一向に終わりません。

丸一日コピーしてもまだ。

ターミナルを空けて、

$df -h                                


どうも、コピー元の使用済みサイズよりも大きくなっている。

外付けHDDの使用率も97%を超えようとする勢いです。

?????

コピー元のデバイスサイズは1.0Tで、外付けHDDは、2.0Tです。

なんかおかしいので、ファイル救出は中止。

そもそも、Linuxは、コマンドで操作をすすめていくのだから、その流儀に

従おうということでこの方法はやめました。

あとで、わかったことなのですが、この方法は、レスキューしたいファイルを

一つ一つ見極めながら、ドラッグ&ドロップすることで、ファイルレスキューする方法

でした。

したがって、

私の場合のように、ある原因でHDD障害が発生し、その「正常ではないHDD」から、

できるだけデータを救出したいというニーズには、馴染まないようです。

2、KNOPPIX6.4.4をコンソールモード起動をしてddrescueコマンドで救出を試みる。


(結論)


失敗


(理由)


KNOPPIX6.4.4には、「ddrescue」コマンドは搭載されていないから。


ネットにつないで、ddrescueコマンドをインストールすれば、できるとか書いてあったけど、

私、「Linux初めてだし、・・・・ほぼ、Beyond My ability~.」てなかんじなので、無理せず

代替コマンドないかネット上の先人の記事を探すことにしました。

そしたら、ありました。

そのコマンドは、

「dd_rescue」コマンドさんです。

?

ddとresucueの間に「_ 」アンダーバー付いただけじゃあないですか?!

大人を馬鹿にしてはいけませんょ。


気を取り直して、このdd_rescueをコマンドラインから打つために必要な事項、かつ、当方で

必要としているオプション指定を知るためにネットの海にザブーン。



3、KNOPPIX6.4.4をコンソールモード起動をしてdd_rescueコマンドで救出を試みる。


(結論)


今のところ順調に稼働中  → 時間かかるでぇ~、しかし。


(途中経過)


2011年10月19日午後4時26分頃より、dd_rescueコマンドをコマンドラインに投入後、
2011年10月21日午後5時51分頃の現在に至るまで、コンソール上に、dd_rescue infomation
というエラーメッセージが6000件を弱出力され、エラーブロックが多数ある状態のようです。
このエラーブロックを超えれば、救出可能なファイルのコピー作業が順次行われるものと想定
しています。

もう暫くの辛抱であろうと思われます。

(dd_rescueコマンドを打つまでの下準備)


以下では、ざっとですが、私がコマンドラインにぶち込んだコマンドたちを記します。

3-1、KNOPPIXをコンソールモードで起動する





KNOPPIXをコンソールモードで起動するには、KNOPPIXのCD-ROMでPCをブートして、
画面に「boot:」と表示されたら、

boot: knoppix 2 noswap lang=ja

を入力。

3-2、rootユーザー化、デバイスの確認を行う。

rootユーザになる為、以下のコマンドを入力。

$ su


デバイスの確認を行う為、下記コマンドを入力

# fdisk -l (lは、エル)

コピー元HDDである故障HDDは、/dev/sda3
コピー先HDDである外付けHDDは、/dev/sdg1

でした。

ここで、外付けHDDを書き込み可能でマウントする。

# mount -w -t ntfs /dev/sdg1 /mnt/sdg1

次に、両デバイスのデータ転送速度を確認し、大体の時間を把握するための情報を得る。

# hdparm -tT /dev/sda3

# hdparm -tT /dev/sdg1

大体、4日くらいかかるかもという恐ろしい予測が得られるも、半信半疑で
いよいよ、dd_rescueコマンドの投入。


# dd_rescue -A -p /dev/sda3 /mnt/sdg1/sda.ddrescue-2011-10-19.img -l /mnt/sdg1/sda-dd-rescue-2011-10-19.log


これをコマンドラインにぶち込んだら、受け付けられました。


その後、dd_rescue infomationというメッセージが出て来まして、


なにやらものすごい勢いで数字がくるくる回っています。


如何にも、「処理してます」「働いてます」という感じです。


・
・
・
・
しかし、あれから何時間経過したことでしょう。

処理がグンと遅くなりました。エラーメッセージらしきものが出始めました。

200件とかなら何とか我慢できますが、今現在、5900件をカウントしています。

このHDD相当ダメージを負っているのでしょうか。

予測では、エラー部分を突破したら、また順調にコピーされるんだと思いますが。

今のところ、エラー部分を処理しているようなのでいつになるかまったく見当が

付きません。

まあ、いまのところ、コマンドがこけたり、変なメッセージが無いので大丈夫

だろうと思います。

この作業は、忍耐と電気代が必要ですね。