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2013年11月4日月曜日

Windows7 ワークグループ名称の変更方法

うちのホームネットワーク上に何台かPCがつながっているのですが、

それらをまとめて、ワークグループ名を設定して管理しています。

この前、自分の失敗でThinkCentre M90pのレジストリを壊してしまい

システムの再インストール作業を実行しました。

このとき、ワークグループの設定をしなかったため、このPCだけが、

違うワークグループ名下で稼動しているという、いわゆる、村八分

状態であることが判明しました。

そこで、

この村八分解除、いや、ワークグループ名の変更手順を記録します。

まず、

1.コントロールパネル>システムを開きます。
 スタートボタンを押し、「コントロールパネル」押下し、すべてのコントロールパネル項目から
 「システム」を見つけ、これをクリック。

あるいは、
 スタートボタンを押し、「コンピューター」押下し、メニューバー上の「システムのプロパティー」
 をクリックする

すると、以下の画面が表示されます。


この画面の「コンピューター名、ドメインおよびワークグループの設定」欄にある「設定の変更」を
クリックします。(上記画像の赤丸部分参照)


2、システムのプロパティーから変更ダイアログを呼び出す
設定変更をクリックすると、「システムのプロパティー」が表示されます。
その中に「コンピューター名」タブを押します。
そのダイアログ内に
現在設定されている「コンピューター名」および「ワークグループ名」が表示されています。
今回、
ワークグループ名が、本来設定すべき名称と「異なっている」ことを確認してください。
その上で、
このタブ内にある
「このコンピューターの名称を変更するには[変更]をクリックしてください。」
と記述されている右横に「変更(C)」と表記されているボタンがあります。
これを押します。
(下記画像を参照)



3、コンピュータ名・ドメイン名の変更ダイアログ画面でワークグループ名を変更する

「コンピュータ名/ドメイン名の変更」ダイアログが表示されます。

このダイアログの一番下に「ワークグループ(W)」欄があります。

このラジオボタンをクリックすると、好きなワークグループ名を設定できます。

ここに、設定すべきワークグループ名を記入し、「OK」をクリックします。


その後、「OK」ボタンを押し、「システムのプロパティー」も閉じます。
すると設定変更は、再起動後に反映する旨のインフォがでるので

システム再起動してください。

4、結果の確認

再起動が完了したら、ワークグループの名称が変更されたか確認します。
「1.」で最初に出した画面「すべてのコントロールパネル項目>>システム」画面
にワークグループ名がありますので、そこを見て確認完了となります。


2013年6月14日金曜日

lenovo ThinkCentre M90p 付属マウス交換 CRU 利用

先日壊れたlenovo ThinkCentre M90p付属のマウスが、lenovoの保守サービスから送られてきました。

CRU(Customer Replaceable Unit )送付サービスというそうです。

私の利用マシンには、三年間、オンサイト保守サービスというワラントが付いていまして、今回、このワラントの権利行使という形でマウスの交換が実現しました。

実際の交換は、pcを買ったときのように、ただ、旧マウスをUSBから抜いて、新マウスをUSBに差込、PCのPowerを入れて、動作確認を行い、正常稼動なら対応終了となり、実際にそうなりました。

左:新マウス、右:旧マウス

ワラントってこういうときに効果が出ます。

通常の保守サービスは、1年程度しか付いていませんね。しかも、郵送で引き取りが主流です。
オンサイト保守は、高いけど、マザーボード壊れたときとかは絶大な威力発揮します。
(一回、経験あり)


こんな感じで壊れたマウスの引き取り等の手順が書かれた紙も同封されてくるので非常に分かりやすいです。

これでマウスの交換も終わり、一軒落着。


2013年6月12日水曜日

lenovo ThinkCentre M90p 附属マウス壊れる


2010年に購入した,lenovo ThinkCentre M90pに付属の光学マウスのセンターホイールが

機能しなくなりました。

あまりに突然の出来事だったので少々面食らいました。

ブラウジングのときに頻繁に使用するのでガタが出るのも早いのでしょうか。

このマシンは幸いな事に、ワラント3年加入していたので、早速マウスも対象か確認することにしました。

レノボ・オンサイトサポートに電話で連絡。

あちらから、マシンタイプ、シリアルナンバー等を聞かれ、保証がアクティブであることを確認されました。

保証の範囲内との回答だったので一安心。掛けておくものですね、ワラントは。

ということで、

マウスは、無償交換の段取りが整えられました。

新しいマウスが宅配便で送付され、新しいマウスを実機に装備し問題なければ、数日後に、壊れたマウスを宅配業者が引き取りに来ます。の宅配業者に壊れたマウスを引き渡して無償交換が完了します。

もし、

この業者に壊れたマウスを渡さなかったりすると、有償交換となり、送料まで課金される仕組みとなっているそうです。

この制度CRUというそうです。

今回は、PC購入後時間が経過してからのトラブルでしたので、少々対応に手間取りましたが、

満足です。

皆さんのPCの保証は大丈夫でしょうか。再確認をお勧めします。


2013年2月28日木曜日

デスクトップ ウィンドウ マネージャーで致命的なエラー(0x88980406) が発生しました


他のトラブルで対応していた際に、エラーとなっていたものの対応をするはめになりました。

-----------------------(Message)--------------------------------

デスクトップ ウィンドウ マネージャーで致命的なエラー(0x88980406) が発生しました
ソース(S):Desktop Window Manager
イベントID(E):9020

----------------------------------------------------------------

こんなメッセージが、イベントビューアーに何度も発生していました。

Windowsには何のレファレンスもありませんでした。

このエラーによる影響は、ブラウザーの淵の透明感が無くなるというものでした。

ウインドウズ アエロ? エアロ?

どっちか判らんが、

これが原因であるらしい。

他の方のトラブルシューティングに当たってみたのですが、

ひとつは、BIOSの設定が何らかの原因で変わってしまっていたというもの。

他の一つは、ビデオドライバーの更新で復活したもの

もうひとつは、サービスをもう一度スタートさせてすり抜けられればおk、というものでした。

で、

私の場合はどうなるのかを検討。

あたりをつけるなら二番目です。三番目は真っ先にやってみました。その結果は、解決とならずでした。

で、

二番目を凝視。

Windows Updateで更新を睨む。

・・・・

あるある、

ビデオドライバーの更新情報があります。

そこで、Windows Updateからこのビデオドライバーの更新作業を実施しました。

適用面で何度か再起動をすることになりましたが、更新作業完了後当初のエラーは

発生せず、ブラウザの淵も半透明の状況が復活しました。

めでたし、めでたし。

Radiko.jp Flash Player更新後にCPU使用率が上昇し、他のアプリに影響が出た

私は、いつもGoogle ChromeでRadiko.jpを聞きながら、仕事をしています。

今日、突然他のアプリの動きが低下し、仕事にならなくなってしまいました。

RadikoをCloseするとCPU使用率は低下していつものように稼動します。

また

Google ChromeでRadikoを鳴らすとCPU使用率は、88%にもなります。


原因を調査し始めましたが、最近の更新といえば、Addobe Flash Player

の更新と、Windows Updateの自動更新でパッチが当たっていることくらい

でした。

イベントビューアーでエラーログを参照するも、Flash関連のエラーは出ていませんでした。

代わりに、
-----------------------(Message)--------------------------------

デスクトップ ウィンドウ マネージャーで致命的なエラー(0x88980406) が発生しました
ソース(S):Desktop Window Manager
イベントID(E):9020

----------------------------------------------------------------

というものが記録されていました。

これは、CPU使用率激増の原因ではなく、別に掲載しますが、他のところに原因がありました。

さあ、

困りました。

イベントログに有益な情報はありませんでした。

トラブルシューティングとしては、

最近、システム変更した、Flash Playerのデリート&再インストールがまづ一つ目の対策。

その次は、リカバリーポイントを使い前回のポイントまでシステムを戻すという2点が考えられます。

でも、

後者は最後の手段と考えます。

今の使用マシンは、Lenovo ThinkCentre M90p Tower
OS:Windows 7 SP1
メモリ:4GB
HDD:250GB

というスペックです。

これに、インターネットブラウザとして

Internet Exproler8

Google Chrome

を搭載しています。

ここで、

Google Chromeが駄目なら、IEはとうなの?と素朴な疑問

IEでRadiko鳴らしました。

すると、なんと言うことでしょう。

いつものように、CPU使用率5から20%の範囲で快適に聞こえるではありませんか。

ということは、

対処法が決まりました。

手順
1.Google ChromeをいったんこのPCからアンインストールする。
2.その後、Addobe Flash PlayerをこのPCからアンインストールする。
3.Google Chromeを再インストールする。
4.Addobe Flash Playerを再インストールする。
5.Google Chromeを立ち上げて、Radiko.jpにアクセスする。
6.適当なラジオ局を選択して音声を出して見る。
7.Windowsタスクマネージャーで「パフォーマンス」タグを開きCPU使用率の増減を凝視する

その結果

CPU使用率は、従前の運用の状況と同じように稼動するようになりました。

めでたし、めでたし。

原因は、Addbe Flash Playerの更新時にGoogole Chromeとの関係で問題が生じたものと思われます。なぜ、CPU使用率が激増するようになったかについては原因不明のままです。


2012年8月14日火曜日

Client Security Solution TMP Connection Error Occurred

Client Security Solution TMP Connection Error Occurred.

こんな趣旨のメッセージダイアログが出力されました。

環境は、lenovo ThinkCentre M90pより生じました。このマシン最近、セキュリティーソフトを「マカフィー」に変更して暫くしてからのことです。

最初の頃は何も問題なかった状況で、突然の出力でアワ食いました。

こんなメッセージです。

lenovoの「サポート」ページに行って「TMP」で検索ても何も出てきませんでした。

イベントビューアーに何かあるかな?と思ってあたってみましたが、ここにも手がかりがありません。

このメッセージは、ThinkVantageから出ているので、いつもタスクに上っている「Password Manager」がタスクに有るか調べてみました。

そしたら、

タスクトレイにはありませんでした。

では、

対処として妥当なのは、「再起動」であろう。

このメッセージが発生したのは、推測ですが、なんらかの原因で、通常起動してタスクトレイに常駐する「ThinkVantage Client Security Solution Password Manager」が起動時に「TMP」とのコネクションに問題が生じた為、コネクトせず、起動できなかった為上記の症状となったと考えられます。

というわけで、

気を取り直して「再チャレンジ」、マウスを「再起動」、ポチットナ!。

しばし待つ。

パスワード入力

ログイン完了。

タスクが順次起動

起動完了のころあいを見計らって、タスクトレイを覗く。

ありました、ありました。

さっき無かった、「Password Manager」が存在しています。メッセージも出ていません。

どうやら、

先ほどの推測は当たっていたようです。

(^o^)


2012年7月21日土曜日

Lenovo ThonkVantage Rescur and Recoveryで領域不足で失敗

「Rescue and Recoveryで、要求された操作の実行に必要な空き領域が不足しています。」


いつもやっているバックアップで以上のようなメッセージを発生させ、バックアップができない

状況に陥りました。

環境は、

Lenovo ThinkCentre M90pの本体に外付けHDD500GBを接続して、毎月一回バックアップ

を作成していました。

今回何回目か定かではありませんが、

残っているデータは、

1、基本バックアップ
2、差分バックアップ三世代分

でした。

外付けHDDの残り要領は、300GB程度あり、コピー元が250GBですから、十分な空きがあります。

ここで、

1、ディスクのクリーンナップ実施
2、エラーチェック
3、外付けHDDにでフラグを実施

上記を実施してもう一度、R&Rをいつものように実施しました。

暫くして

R&Rからは、

「Rescue and Recoveryで、要求された操作の実行に必要な空き領域が不足しています。」

と先ほどと同じようなメッセージが発生しました。

次に、差分バックアップを全部削除した後、再度R&Rを実施しました。

しかし、結果は先二回のj結果と変わりませんでした。

三度目の正直、いや、奥の手として、次のことをやってみました。

<奥の手>
外付けHDDのフォーマット。

HDD自体エラーが無いので、一度まっさらにしてR&Rを掛けることにしました。

原因がわからないのは悔しいですいが、時間がありません。

バックアップデータが論理的に「失われている」状態を一刻も早く脱却したいのが

第一になってしまいました。

結果。

成功!

基本バックアップが取れました。

次回、一ヵ月後に差分バックアップ、第一世代が作成される予定です。


2012年1月10日火曜日

SONY PaSoRi RC-S370 Install into lenovo ThinkCentre M90p Tower

SONY PaSoRi RC-S370をlenovo ThinkCentre M90p Towerに導入します。

0、Before Setup

かんたんセットアップガイドによると、セットアップ前に

あ)コンピューターを起動する。
い)起動したコンピューターはネットに接続しておく
う)管理者権限をもったユーザーでログインする
え)起動中のソフトウエアは、ずべて適切な形で終了させておく

以上のようなことをしたうえでセットアップするよう忠告しています。

1、PaSoRi RC-S370のセットアップ

あ)ハードウエアの接続


本体をこのように接続します。

次に、本体をPCに接続します。これは、USBケーブルをPC本体に挿すだけです。

い)ドライバーのインストール

すると、自動インストールが開始し以下のような画面が登場します。


「使用許諾の全条項に同意します」のラジオボタンにチェックを入れて「次へ」をクリック

して進めます。

インストールが終了すると、再起動を促すメッセージが出ます。


これに、「今すぐ再起動する(R)」をクリックしPCを再起動します。

再起動後、以下のようにインストール完了のメッセージが出ます。

「閉じる(C)」をクリックします。


その後、PaSoRiの利用が可能となった旨のメッセージが出ます。「閉じる(C)」をクリックします。


う)Ferica Updaterからのアップデート要求(マニュアル記載なし)

画面右隅にへんなメッセージが出ました。


なんだか、わかりませんが、更新したほうがよさそうなので「はい」をクリックしました。

すると

SFCard Viewer2のアップデートとのことなので、インストールしていいことが判明。

「ダウンロード(D)」をクリック。ダウンロード完了後、「インストール(I)」をクリックする

とインストール開始します。


容赦なく、「次へ」をクリック。

これにも、容赦なく、「次へ」をクリック。ただし、同意するにチェックつけてから。


「インストール(I)」をクリック。


「完了」をクリック。


「閉じる(E)」をクリック。

以上で、SFCard Viewer 2のインストールが終了しました。

え)PaSoRiの動作確認


使用予定のICカードを用意して、PaSoRiにセットします。

Windowsの「スタート」→「すべてのプログラム」→「Fericaポート」→「Fericaポート自己診断」

の順にクリックします。すると以下のダイアログが出ますので「次へ(N)>」をクリックします。


自己診断設定画面が出力させますので、


画面のように、「外付けタイプ」-「RC=S370/P」にチェックが入っていることを確認して

「次へ(N)>」をクリックします。



自己診断の結果が出力されます。
「リーダー/ライターとの通信」:○
「カードとの通信」;○
となっていることを確認できたら動作確認は完了です。


2011年10月25日火曜日

【メンテナンス】ThinkCentreM90p内臓HDDにCHKDSK実施

Gateway DX4831-53の内臓HDD障害でWindows7が起動しなくなったのにビビリまして、

ThinkCentreM90pの内臓HDDにCHKDSKをかけました。


一回目のログは以下の通り。
----------------------------------------------------------------------------

Checking file system on C:
The type of the file system is NTFS.
Volume label is Windows7_OS.

A disk check has been scheduled.
Windows will now check the disk.                        

CHKDSK is verifying files (stage 1 of 5)...
  190720 file records processed.                                          File verification completed.
  297 large file records processed.                                      0 bad file records processed.                                        0 EA records processed.                                              63 reparse records processed.                                       CHKDSK is verifying indexes (stage 2 of 5)...
  239690 index entries processed.                                         Index verification completed.
  0 unindexed files scanned.                                           0 unindexed files recovered.                                       CHKDSK is verifying security descriptors (stage 3 of 5)...
  190720 file SDs/SIDs processed.                                         Cleaning up 895 unused index entries from index $SII of file 0x9.
Cleaning up 895 unused index entries from index $SDH of file 0x9.
Cleaning up 895 unused security descriptors.
Security descriptor verification completed.
  24486 data files processed.                                            CHKDSK is verifying Usn Journal...
  37096256 USN bytes processed.                                             Usn Journal verification completed.
CHKDSK is verifying file data (stage 4 of 5)...
  190704 files processed.                                                 File data verification completed.
CHKDSK is verifying free space (stage 5 of 5)...
  33867612 free clusters processed.                                         Free space verification is complete.
CHKDSK discovered free space marked as allocated in the
master file table (MFT) bitmap.
CHKDSK discovered free space marked as allocated in the volume bitmap.
Windows has made corrections to the file system.

 232727547 KB total disk space.
  96879592 KB in 127618 files.
     76224 KB in 24487 indexes.
         0 KB in bad sectors.
    301279 KB in use by the system.
     65536 KB occupied by the log file.
 135470452 KB available on disk.

      4096 bytes in each allocation unit.
  58181886 total allocation units on disk.
  33867613 allocation units available on disk.

Internal Info:
00 e9 02 00 35 52 02 00 17 00 04 00 00 00 00 00  ....5R..........
f9 24 00 00 3f 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00  .$..?...........
78 61 05 00 50 01 03 00 58 1d 03 00 00 00 03 00  xa..P...X.......

Windows has finished checking your disk.
Please wait while your computer restarts.
-------------------------------------------------------------------------------
このログで問題となるのは以下の二行だそうで、この数をCHKDSKを複数回実施することで減らす

とよいそうです。私の場合は、895件と表示されました。

Cleaning up 895 unused index entries from index $SII of file 0x9.
Cleaning up 895 unused index entries from index $SDH of file 0x9.

あと、今回Gateway DX4831-53で問題となった、不良セクタは、ThinkCentreM90p
では発生していませんでした。

     0 KB in bad sectors.

以下は、6回目に行ったCHKDSKのログです。
-------------------------------------------------------------------------------


Checking file system on C:
The type of the file system is NTFS.
Volume label is Windows7_OS.


A disk check has been scheduled.
Windows will now check the disk.                         

CHKDSK is verifying files (stage 1 of 3)...
  190720 file records processed.                                          File verification completed.
  292 large file records processed.                                      0 bad file records processed.                                        0 EA records processed.                                              63 reparse records processed.                                       CHKDSK is verifying indexes (stage 2 of 3)...
  239728 index entries processed.                                         Index verification completed.
  0 unindexed files scanned.                                           0 unindexed files recovered.                                       CHKDSK is verifying security descriptors (stage 3 of 3)...
  190720 file SDs/SIDs processed.                                         Cleaning up 4 unused index entries from index $SII of file 0x9.
Cleaning up 4 unused index entries from index $SDH of file 0x9.
Cleaning up 4 unused security descriptors.
Security descriptor verification completed.
  24505 data files processed.                                            CHKDSK is verifying Usn Journal...
  36117928 USN bytes processed.                                             Usn Journal verification completed.
Windows has checked the file system and found no problems.

 232727547 KB total disk space.
  96908792 KB in 126934 files.
     76532 KB in 24506 indexes.
         0 KB in bad sectors.
    300579 KB in use by the system.
     65536 KB occupied by the log file.
 135441644 KB available on disk.

      4096 bytes in each allocation unit.
  58181886 total allocation units on disk.
  33860411 allocation units available on disk.

Internal Info:
00 e9 02 00 9c 4f 02 00 a4 fd 03 00 00 00 00 00  .....O..........
01 25 00 00 3f 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00  .%..?...........
78 61 61 00 50 01 5f 00 58 1d 5f 00 00 00 5f 00  xaa.P._.X._..._.

Windows has finished checking your disk.
Please wait while your computer restarts.

-------------------------------------------------------------------------------

 Cleaning up 4 unused index entries from index $SII of file 0x9.
Cleaning up 4 unused index entries from index $SDH of file 0x9.

このように、一桁まで落とすことができました。
できるなら、この数字が0になるまでやってほしいと書いてあったが、私の場合は
3個まで減って6回目に4つにふえてしまったので、やめました。


CHKDSKの実行結果は、イベントビューアー内のWindowsログ→アプリケーションの中に
ソースWininitをクリックするとイベントの内容が出てきます。



CHKDSKの作業手順については以下のURLを参考にしました。