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2014年2月1日土曜日

深川不動堂参拝 2014年初参り

深川不動に今年初めての参拝をしてまいりました。

1日は、お不動様のご縁日で、普段より人出が多い想定で参拝に出向きましたが、

今回の参拝は、早々様子が違っていました。

翌日の2日、明後日の3日と節分の行事を控え、境内には、豆まきの舞台が設置され

ておりました。

これにちなんで、福豆、福銭などの縁起物の領布が行われておりました。



大護摩を受けに、本堂に入ろうとしたのですが、すでに、願主の読み上げが行われていました。

わたしが、参拝に訪れたなかで、このように、前もって願主の祈願読み上げが行われているのは

はじめてのことでした。

大護摩参列者の人数も大護摩開始前にもう満席状態でした。

かろうじて、お席を分け頂き参列させていただきました。


明日、2日は、子供だけで節分会の行事が執行されるそうです。

また、明後日、3日は年男、年女が豆まきをされるそうです。

なお、今年から、節分会への参加は、入場券がないと参加できない仕組みに変わったそうです。

入場券は、明日配布されるそうです。先着450人とのこと。

あす、明後日の参拝は、特別なことがない限り、控えたほうがようですね。

また、車で参拝は×。電車ですね。

さて、大護摩を受けたあとに、私たちも縁起物の福豆を買い求めて今回の参拝は終了となりました。





福豆は、三種類領布されていました。

福豆   :5百円(福豆、開運御守1)
一合枡  :千円(福豆、福寶1、開運御守1)
五合枡  :弐千円(福豆、福寶3、開運御守3)


2013年9月28日土曜日

東京大神宮+出雲大社東京分祀参拝

本年、平成二十五年は、遷宮の年回りであることは、周知の事実です。

伊勢神宮は、二十年毎に、出雲大社は、なんと、六十年に一度のご遷宮だそうです。

私、出雲大社の次回遷宮の年には生存していないことは確実です。

そこで、実際に三重県、島根県に出向いて参拝旅行へと行きたいところですが、

時間も、暇もそこまで裂けない。

またそこで、

東京はいいところです。それは、東京のお伊勢さんと呼ばれる「東京大神宮」があり、出雲大社

については、「出雲大社東京分祀」があります。

この二社へ参拝することを以って、ご本家に参拝したことにするという技を使うことにしました。

時間、費用的に厳しいが東京に近い方にはいい案ですね。

まづは、東京大神宮から参拝です。


木製の鳥居が出迎えてくれます。


由緒書を拝見し、元は、日比谷に鎮座されていたこと、関東大震災で現在の飯田橋に遷座され、
飯田橋大神宮と呼ばれていたことなどが書き記されています。

一番目を引いたのは、日本で最初の神前式結婚式を執り行ったことという記述でした。



境内内は、コンパクトで、参拝の方がいっぱいでした。特に、ご利益が縁結びで有名ということから
でしょうか、女性の参拝者が非常に多かったです。

社殿の中では、ちょうど結婚式が執り行われておりました。

参拝の後、御朱印帳を買い求め、そこに、当社の御朱印を頂戴しました。


三種類用意されていますが、こちらは、「ちょう」です。白地に蝶が映えます。

御朱印帳のみで、¥800円


買い求めた御朱印帳に、当社の御朱印を頂戴しました。

初穂料¥300円


次に、六本木に鎮座する「出雲大社東京分祀」へ参拝。こちらは、六本木ヒルズのそばで大変
都会的なお社で、東京らしさを感じました。

このお社、本家の出雲大社が昔、ものすごい高層建築だったことを想起してか、お宮がビル三階部分に相当する部分に鎮座されています。


こちらの参拝作法は、行ってみてびっくりしたのですが、通常は「二礼、二拍手、一礼」の作法ですが、こちらでは、「二礼、四拍手、一礼」の作法となっております。



こちらで御朱印を頂戴するには、拝殿向かって右側に社務所があり、そこのインターフォンを使って宮司さんに御朱印をお願いすることになります。


初穂料¥300円

こちらのお社でも、東京大神宮と同様、縁結びのご神徳からか、女性の参拝者が多かったです。

今年は、伊勢、出雲ともに遷宮するという珍しい年回りで東京ではありますが、両社に参拝できたことがうれしかったです。


2013年3月17日日曜日

正中山奥の院(法華経寺奥の院)

中山法華経寺のそばにある、正中山奥の院へ行ってきました。

ここは、

法華経寺から歩いて10分(中年オジサンの足で)くらいのところにあります。


落ち着いた雰囲気で心が落ち着きます。


本殿入ったところにて御朱印を頂戴しました。

2013年1月13日日曜日

築地本願寺参拝

築地本願寺へ行きました。

ここは、

歌舞伎の中村勘三郎さんの葬儀が行われたところです。

敷地に入るとその広さに圧倒されますが、それにもまして、インド仏教建築を習った

本堂の佇まいがものすごく異彩を放っています。


本堂内部は、これまた広く、内部は「御香」の香りが充満しています。

だれでもおまいりできるようになっていました。

堂内は、キリスト教の協会のように静かで心落ちつく場所となっていました。

この脇には、お寺としてはとても珍しい、パイプオルガンが置いてあり、

演奏会も行われるようです。

築地本願寺は、浄土真宗西本願寺派の寺院です。

教義によりこのお寺は、「御朱印」の授与はありません。その代わりに、参拝記念のスタンプ

が置いてあり、これを頂戴してまいりました。


「御朱印」の授与をしない理由を書いた書面もありました。



赤坂豊川稲荷参拝

代々木八幡参拝の帰りに、国道246号を利用していますが、その沿道に

今回お邪魔した赤坂豊川稲荷が鎮座されています。

こちらのお社は、神社ではなく「お寺」です。


こちらでは、通常、狛犬のポジションに「お狐様」がおられその役割お勤めされております。

狛狐と言うのでしょうか、このへんに関しては定かではありません。

重厚なお体で迫力を感じます。


このお社にはいろいろなおやしろが鎮座していますが、この中で、私がお参りしたかったのが

「豊川叶稲荷尊天」さまです。

ここ5,6年災いが多く、困っていたので「悪縁を切り、良縁を呼び込む」「災難を避ける」ことが

できたら良いなとのおもいからこちらのお社にめぐり合うことができ、晴れて、お参りできました。


最後に、御朱印を頂戴いたしました。

初穂料:¥300

2012年9月1日土曜日

法華経寺参拝

総武線下総中山駅から程近い、正中山法華経寺へ参拝してきました。

大祖師堂

2つの御朱印を戴いてきました。


大祖師堂の御朱印は、お堂向かって右の事務所にていただけます。

鬼子母尊神の御朱印は、鬼子母大尊神堂入り口右にていただけます。


2012年5月20日日曜日

深川不動堂参拝

深川不動は、成田山東京別院深川不動堂というそうで、通称、深川のお不動さんと呼ばれ

古くからひたしまれています。

このお不動さん、先にみた「富岡八幡宮」のお隣さんなんです。道路一本わたってすぐそこ

にあります。電車では、東京メトロ東西線門前仲町駅から地上に出てすぐに参道となる出口

があります。


こちらが、旧本堂で、現在では、「おねがい不動尊」が安置されています。写真の左手に見える

黒い壁の部分が新本堂と呼ばれる建物で壁に梵字があしらわれています。こちらの建物で、

護摩祈祷が行われています。

今回、私「八方塞がり」であることを知ってしまいました。

これはありがたいと思い、一本「方位除け」の護摩木を求め、護摩祈祷していただくことにしました。


昨日から、なんかむずむずして酋長で着ないと思ったのですが、このことだったのかもしれません。

因みに、この護摩木、何種類かありまして、太いものほど初穂料がはります。わたしはお財布と

相談して、一番求めやすいものを頂戴いたしました。一本、500円でした。

今回、初めての寺社参拝でありました。

神社ですと御朱印帳がありますのでそれにお願いするのですが、寺社が初参拝ということで

お寺専用の御朱印帳をこちらで求め、これに御朱印を頂戴することにしました。



深川不動御朱印帳(表)


深川不動堂後御朱印帳(裏

ごらんの通り、紫の布装で大変綺麗な装丁となっています。

さらに、手持ちの神社用御朱印帳と比較して、一回り大きいサイズとなっていました。

この御朱印帳は、一冊、¥1,500円でした。

旧本堂向かって左手にある護摩木受付の奥に「御朱印受付」がありますので、

こちらで御朱印帳を求めることができます。

あわせて、この御朱印帳に当山の御朱印を頂戴しました。

御朱印は、御朱印帳とは別途に初穂料がかかりまして、¥300円の収めとなります。




あとでわかったことなのですが、このお不動さん、真言宗智山派だそうで、私の親戚の

宗派と同じだったのです。

何かのお導きなのかもしれません。

成田山東京別院深川不動堂