2012年8月31日金曜日

ファックス電話機:SHARP UX-T45CL引退

SHARPのファックス電話機UX-T45CLが、そろそろやばい雰囲気となってきたので、新しい電話機に交換することにしました。

UX-T45CLは、1998年から使ってきたのでもう14年にもなります。

現況は、ほぼ親機しか使わず、子機は使えない状態でした。

UX-T45CL
当機は、ハンドコピーもできて当時画期的なマシンでした。

写真からもわかるとおり、スキャナ部分の配線コードの被服がはがれ取れてしまっています。

電話機能も親機からでさえも、たまにですが、通話中にこちらの声が聞こえづらいといわれる

ようになりました。

子機
子機ですが、こちらは重症で、電波が飛ばない為か、会話できなくなることがしばしば。

通話途中で、ブチッ!、と切れてしまうことがたびたび発生するようになり、使用停止状態

になっていました。

このファックス電話機は、ファックス用紙が、普通紙では無く、感熱ロール紙を使用していて
レトロ感がプンプンしています。

ファックスもらってもこの紙では保存が利かないんですよね。大事な書類を受けたときは、

わざわざ、横においてある、CANON PIXUS MX870で普通紙にコピーしています。

今般、世間では、「SHARP」が経営難で会社が傾いていますが、私の家のSHARP製品も

ここでひとつお別れすることになりました。

今日で引退です。14年間ありがとう。

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