2014年6月11日水曜日

Nexus5 Android4.4.3更新後、バッテリーの消費が早くなる

Nexus5の運用で困った状態になっています。

何気なく更新に応じたAndroid 4.4.3へのアップデート。

こののちにバッテリーが異常に早く減ってしまうようになりました。

アップデート前まで、一回の充電で約2日は余裕で持っていたのに

アップデート後は、一日もたない。もっとひどくて11時間もすれば

もう死にそうなほどに電池が消耗してしまうようになりました。


Google先生に聞くと、「セルスタンバイ」「アンテナピクト」などという単語が

浮かび上がりましたが、これはもうすでに既知の問題で、今回のアップデート

まえからのトピック。

でも、少しきになるので、「セルスタンバイ」。どんだけ電池食っているのでしょう?


こんな感じで一番食べていますなんと「63%」も。

まあ、これはこれで私の端末も「セルスタンバイ」現象は起きていることが顕在化しました。

でも、OSのアップデートから問題が顕在化するのは何か変です。

OSの前回戻しができればいいんだけど、そのスキルなし。

では、「セルスタンバイ」をつぶす方法はとGoogle先生に問うと、曰く、SIMをSMS対応の

物に挿し替えるべし。とのこと。

なんだよ!それじゃ格安SIMにした意味がねぇ~だろぉ~。激怒気味(読み:ゲキオコギミ)。

でも、これやんないと電池減りまくりナわけで、モバイルの意味半減だし・・・・orz  ほとんど

金持ちの思考で、金で解決的な対処しか出てこない。


では、問題の本質が、「セルスタンバイ」ではないと踏んで、もう少し違うキー語でGoogle先生を

ひっぱたく。

すると、どういうことでしょう。何件かAndroid4.4,3への更新後に電池が激減りという現象が

発生しているようです。

ふーん。やっぱ、シクッテんのね。

バグフィックスしたら、他んところでバグ噴出ということでしょうか。

勘弁して欲しいね。

こんなときに

システム屋さんはよく言われます。「テストしたんかい?」と。

いじったとこだけうまくいけばいいということではナインよね。

全体の稼動バランスも修正前と変化ないかを確認してれば、

こんなことにはならん。

というわけで、とくにこちら側に「非」があるわけではないので

パッチを待つしかないという結論に至りました。

Give me puch please,hurry!












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