2011年8月3日水曜日

USBメモリーBOOT非対応PCでUSBメモリーBOOTを可能にする-IBM ThinkPad R31(Type:2656-MCJ)で行う

IBM ThinkPad R31(Type:2656-MCJ)は、USBメモリーからBOOTできません。


BIOSが非対応であるからです。


このマシンは、外付けのFDD、HDD-Drive、CD-ROM Deviceの順でBOOTする設定になっています。


IBM ThinkPad R31のBOOT Sequence
IBM ThinkPad R31(Type:2656-MCJ)にPuppy Linuxを乗っけて運用したい欲求にかられ

USBメモリーからPuppy Linuxを起動するために、Plip Boot Manegerというソフトで実現


させる方法をとりました。


以下では、Plop Boot Manegerの起動DiskをCD-Rに焼く作業という作業記録を書きます。


A、Plop Boot Manager起動CDの作成


1、Pulop Boot Manegerのダウンロード



PLoP Boot Managerはここからダウンロードしてください。
http://www.plop.at/en/bootmanagerdl.html

2011年8月2日現在、安定稼動版は、plpbt-5.0.12.zipでした。

2、起動用CD-Rの作成


plpbt-5.0.12.zipを解凍して、その中の「plpbt.iso」ファイルをCD-Rに焼きます。


2-1、isoファイルのCD-Rへの焼き方


isoファイルをCDに焼くには、ImgBurnというソフトを使いました。

こちらからImgBurnをダウンロードします。
http://www.imgburn.com/index.php?act=download


Mirror 1 - Provided by BetaNews   (Currently hosting v2.5.5.0)
をクリック














Mirror1をクリック













上の画面で右側のブルーバックでDownload Nowのところをクリックして
任意の場所に取り込む

ダウンロードした、SetupImgBurn_2.5.5.0.exeを実行してインストールします。

完了したら、ImgBurnを起動してください。


起動すると、ダイアログが出てきて「何をしますか?」と聞かれます。
メニューが6個ありますが、左上の「イメージファイルをディスクに書き込む」という
趣旨のインストラクションがありますからそれを選択します。
(I have no image. Sorry.)

次に、入力元の欄に「ファイルを選択してください」とありますから、その横のフォルダを
クリックして「Plop Boot Maneger」フォルダのplpbt.isoファイルを指定してください。

そして、出力先が、WorkingPCのCD/DVD-RW Driveを指定していることを確認して
書き込み実行してください。(実行ボタンは、ファイル→CD-Rのイメージが右下にあります)

暫くすると焼きあがりますので、結果を覗いてみてください。
何個もファイルが書き込まれていればとりあえず成功です。

これで、Plop Boot Manegerを入れた起動Diskが完成しました。

次回は、IBM Think Pad R31(2656-MCJ)のBOOT SEQUENCE変更の手順について
掲載したいと考えています。


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